料金システム(打ち放題 vs 1球単価)
初心者のスイング固めや、短い距離のアプローチ練習でたくさん球を打つなら「時間制の打ち放題」がお得です。 一方、1球ずつターゲットを確認しながら本番さながらの緊張感で打ちたい場合は「1球単価(球貸し)」が向いています。 また、入場料(打席料)や夜間照明代が別途かかるかどうかも確認しておきましょう。
距離(ヤード数)と広さ
ドライバーやフェアウェイウッドの落下地点、球の曲がり具合を最後まで見届けたい場合は、最低でも「150〜200ヤード以上」の奥行きがある広い練習場が理想です。 逆に、アイアンの方向性やウェッジの練習がメインであれば、距離が短い練習場でも十分に練習できます。
打席の設備(オートティーアップ・弾道測定器)
ボールが自動でセットされる「オートティーアップ機」があると、毎回かがむ必要がなく腰への負担が減り、一定のテンポで練習できます。 さらに最近では、全打席に「弾道測定器」が設置されている練習場も増えており、ゲーム感覚で楽しめると同時に、自分の正確な飛距離を知ることができるため非常に人気です。
付帯設備(パター・バンカー練習場など)
打席でのショット練習だけでなく、実際のスコアアップに直結する「パター練習場」や「バンカー練習場」が併設されているかも大きなポイントです。 天然芝のグリーンがある練習場は特に重宝します。また、クラブやシューズのレンタル設備、トイレや休憩スペースの清潔感も、快適に通い続けるための大切な要素です。