自身の腕前にもよるがとにかくボールがなくなりやすいコース。
自身の腕前にもよるがとにかくボールがなくなりやすいコース。ウォーターハザードが多いこととコースが狭いこと、ブッシュも多く少し曲げただけで行方不明になる。
また、練習グリーンが分かりづらい。時期によってはカート出発地付近の練習グリーンは2つともアプローチ専用との事。なんかガラの悪いメンバーがスタート前にパター練習していた人に怒鳴っていた。注意するにも品位無さ過ぎです。これはコース側にも原因がある。あとは河川敷特有だがグリーンは止まらないし…、2月の利用だがグリーンの芝の育成がダメダメ。2回利用したがもう次はないと思う。
余談、お昼のカレーはちょっと辛めだった。
河川敷の中ではメンテナンスが良いゴルフ場。
河川敷の中ではメンテナンスが良いゴルフ場。ドライバーを持てるホールが少ないけど、池が効いているホールが多く、戦略を考えて攻略するのは楽しかった。フロントもアットホームで良い。クレカは使えるけど、バーコード決済は使えなかった。
フェアウェイが綺麗です。
フェアウェイが綺麗です。
2025年10月平日7350円。
2025年10月平日7350円。食事代別。手引きカート主体の河川敷コース。フラットで距離が長く黒ティからだと7000yardを越える。コースにはクリーク、池がかなりある。しかも死角になっているため初見だと罠にハマることもあるためコースレイアウトを確認したい。基本的にコースの外周はOB。ベント、高麗の2グリーン。訪問した時は高麗でした。高麗は6700yardと距離は短くなるものの手強い。コンパクションが高くてアプローチでスピンが解けてしまう。直接キャリーするとグリーン奥までこぼれるケースが多数あった。グリーンは小さいものの単純なものは少なく、アンジュレーションが効いている。高麗芝特有のパターの難しさがあった。
コース管理は値段相応。河川敷コースの割によく整備されている。フェアウェイ、ラフ、ティイングエリアは芝付が良い。芝の密度も高く雑草が少ない。バンカーは砂質がやや悪く重い砂質である。高麗グリーンはよく整備されておりボールマークなどはない。ベントグリーンのほうは見た感じあまり良くなさそうだと感じた。
手引きカート(写真参照)荷物入れ無いので注意
ナビ付自走式カート(別料金)
アプローチバンカー練習場あり(30yard)
ドライビングレンジなし。
クラブハウスは和風で小さな造り
昼食の唐揚げ(1400円)がめちゃくちゃ美味しかった!しかもご飯大盛り無料。
907→1120 1210→1430とスムーズなラウンドで前後に他の組はほとんど見なかった。
コースメンテナンスはすごく良いと思います。
コースメンテナンスはすごく良いと思います。
平坦コースでも、クリークが張り巡らしてあり、いつも楽しくプレーさせてもらっています。
ただ、薄暮プレーは、現地確認が杜撰なため、勝手に入ってくる人が多く、真面目にカネを払っている者からしたら不快でしかありません。
薄暮プレーも、現地で領収書を確認しカメラとかで状況を確認するなどの対応を望みます。
フェアウェイは河川敷なのですが比較的広く、池絡みのホールが多く初めてラウン…
フェアウェイは河川敷なのですが比較的広く、池絡みのホールが多く初めてラウンドの場合は方向にが分かりづらいホールがありますね、グリーンはベント&高麗で芝の状態は良好です。河川敷でも樹木が多めです。ゴルフバッグはセルフの積み下ろし、クラブハウスからコースまではバスで送り迎えで時間を気にせず頻繁に出ています。カートはナビ付きで天気が良ければフェアウェイ乗入れの可能です。食事は味、量とも満足です。
初の河川敷コースで利用しました。
初の河川敷コースで利用しました。
コースはどこまでもフラットでフェアウェイも広いのですがクリークと池が多数あります。
フラットなので遠いと視界に入らずに行ってみたら池があって球が無いのが何回かありました。
行かれる方はコースマップをよく見ながらプレーした方がスコアが上がりますよ。
昼飯はお勧めの焼売定食をいただきました。
とても美味しかったです^ ^
こちらのゴルフ場はフロント、レストラン、コース、送迎バスのスタッフ全ての対応が素晴らしいと思いました。
是非再チャレンジしたくなるゴルフ場です^ ^
追記
再チャレンジで前回の反省点を活かして良いスコアを出せました^ ^
昼食のガーリックピラフ美味しかったです^ ^
池も風も笑い声も味方にした四人旅
池も風も笑い声も味方にした四人旅
夜明け前に集合し、常磐道は使わず県道と農道をつなぎながら北へ向かいました。
コンビニで温かい缶コーヒーを買い込み、水田の向こうに朝日が昇るのを眺める余裕があったのは高速料金を気にしない下道ドライブならではです。
利根川の土手に差しかかると視界が一気に開け、芝の緑が水平線のように広がるクラブハウスに到着しました。
木造の玄関脇で深呼吸すると、川風に交じって刈りたてのフェアウェイの香りが鼻をくすぐります。
今回は友人三人との四人組。
受付を済ませるとスタッフが笑顔でカート番号を案内してくれました。
河川敷とはいえ乗用カートがフェアウェイ乗り入れ可という情報は事前にチェック済みでしたが、実際にアクセルを踏み込むと想像以上に快適です。
手引きカートでは味わえないスピード感で、ティーグラウンドまでの短い移動中に作戦会議が始まりました。
「右サイドの池だけは避けよう」「風は少しフォローだね」とわいわい話していると、ゴルフ旅というより修学旅行のような浮き立つ空気が生まれます。
アウト一番は左右にクリークが走るミドル。
フェアウェイは広いものの、油断すると正面の池にボールが吸い込まれる罠が待っています。
一番手大きいクラブで強気に攻めた親友のティーショットがバシャリと水面を叩き、カートは早くも笑いの渦。
私自身は手前にレイアップし二打目でグリーンを狙う安全策を選びましたが、結果は三パットのボギー。
高麗グリーン特有の重たさに戸惑い、ラインを読み切れなかった悔しさが残りました。
しかしフェアウェイのコンディションは評判どおり素晴らしく、薄く取ったディボット跡からは乾いた音が響きます。
終始カート道路を外れて芝の上を滑るように走れるため、ショット後すぐクラブを置いて次の地点へ向かえるリズムが心地よいです。
歩数は減りましたが、代わりに同乗者同士の会話が増えコース攻略のアイデアをシェアしやすくなりました。
昼食はジャンバラヤを選択。
厚切りの肉と甘辛いタレが白飯に染み込んで小休憩に栄養を補給してくれます。
インに入ると川風が強まり、クラブ選択が難しくなります。
十四番ショートではアゲンストを深読みし過ぎて大きめを握ったところ、グリーン奥のラフまで飛びオーバー。
寄せは下り傾斜に高麗のスローさが加わり、ウェッジを開いても止まらず結局ダブルボギーでした。
一方、仲間は風に押し戻された球がピンそばに落ちバーディ奪取。
カートに戻るとガッツポーズの写真撮影大会が始まり、スコア以上に思い出が増えていきます。
最終ホールは池がグリーン手前を取り囲む名物パー五。
三打目を残しカート脇で相談すると「せっかくだから狙わないと」と背中を押され、五番ウッドで勝負。
放物線の頂点で風に押されながらも、わずかに池を越えてエッジに着弾。
バーディパットは一筋…